起業家に大事な直感力とは?情報過多の時代に、何を信じ、何を選択するか!それは直感力にかかっています!

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こんばんは!
セラピスト起業アドバイザーの
三ツ間幸江です。

 

 

 

今日は、市で行われている
次女の三歳児検診がありました。

 

 

聴力や、視力、言語など
成長記録を見る検査で、

 

 

 

3月生まれの子達だけが
集まる検診です。

 

 

 

検診会場に行く前に
一緒にランチをし
楽しい時間を過ごしてきました。

 

 

 

 

母子手帳には
出産時から今までの記録が
全て残っているのですが、

 

 

 

毎回見る度に思うのが
子供の成長の早さには
驚くばかりです。

 

 

彼女は長女同様、
助産院で、家族に見守られ
ながら産まれてきました。

 

 

元気で大きな女の子でした。

 

出産時期に
丁度、RSウィルス感染症が
長女が子供が通う保育園で流行っていて

 

 

 

長女がかかり
主人がかかり

 

 

 

生後2週間目に入った
次女までかかってしまい
産まれてすぐに入院。

 

 

 

母乳が赤ちゃんにとっては
一番の栄養、回復の元ですから
私も付き添い入院をしました。

 

 

 

点滴を打ちながらも
生きる為に母乳を一生懸命飲む
姿をみて、

 

 

 

「この子は大丈夫」

 

 

 

と母親の直感で、
回復は必ずすると

深く信頼を得た瞬間は今でも
覚えています。

 

 

 

RSウィルス感染症とうのは
実は、子供ができてはじめて知った
病気でした。

 

 

主人も私も知らなく
調べてみると、
インフルエンザにも匹敵するくらいの
病気で、内容を見ればみるほど、

 

 

 

2週間の新生児が
乗り越えられる病気なのか?

 

 

 

RSウイルス用の薬みたいなものはなく
何をしたら治るのか?

 

 

 

そして、この小さな体で
耐えられる病気なのか?

 

 

を確認し、
言葉をにごすように

 

 

「早く元気になって欲しいですね。」
「頑張って乗り越えて欲しいですね。」

 

 

と決して
「治りますよ。」とは言わないのです。

 

 

体が小さ過ぎる為に
強い薬も使えず、
子供の生命力を信じるばかり。

 

 

親、兄弟、親戚からは
電話で多くの不安を
送ってきます。

 

 

 

「こんな小さい子が
入院なんて大丈夫なのか?」

 

 

 

「出産時に何か問題が
あったのか?」

 

 

「可哀想に・・・
こんなに小さな体で・・・」

 

 

 

不安の言葉の嵐でした。

 

 

 

こういう時、
こんな風に言われたら

どんどん不安になってしまったり
自分を責めてしまったり
精神的にもバランスを崩して
しまいがちです。

 

 

 

心配というのは
不安や恐れのエネルギーになりますから
それを、身内に言われるとなると
ショックは大きくなって当然ですね。

 

 

ところが私は
「シンプルパフォーマンス・セラピー」と
言うワークを常に行っていましたので

 

 

その言葉も受け取らず、
先ほどお伝えしたように

 

 

「この子は大丈夫」

 

 

と次女を信頼していたので
親族から言われる言葉全てを
客観的に聞けたり、

 

 

 

「それはその人の考え」
といった感じで
ニュートラル(中立)に話を聞けたので
不安になることもなかったんです。

 

 

全ての答えはこうでした。
「大丈夫。この子は
すぐに退院できます。」

でした。

 

 

そしてその通りになりました。

 

 

 

シンプルパフォーマンス・セラピーとは
どういうセラピーかというと

 

 

他者の情報の元に行動する自分ではなく
自分の情報を元に行動
できるようになるセラピーです。

 

 

 

さらに、人は
過去の経験からの思い込みで
今を楽しめなかったり、

立ち止まりやすくなってしまったり
しがちです。

 

 

 

それをお掃除できたり
自分軸をしっかり保ち
自分の想いや直感をしっかり

キャッチしやすくなったり

 

 

 

さらに、人の影響も受けなくなるので
他者が気にならなくなったり
とても
生きるのが楽になるセラピーです。

 

 

 

今、情報過多の時代。
情報が多く飛び交う中で

 

 

 

どの情報を信じるか、
どの情報を受け取るかを

 

 

 

ちゃんと見極めることが
求められています。

 

 

 

そうしないと
頭の中はどれを選択して良いか
いつも混乱してしまったり

 

 

そのせいで本当にやりたい事が
進まないことだってあります。

 

 

私は次女の生命力を
信頼しました。

 

 

 

次女の生きる姿勢を見て
「この子は大丈夫」という
情報を選択しました。

 

 

 

思考は現実化すると言いますが

 

 

不安を選択するか
信頼を選択するか

 

 

 

は自由ですが
どちらを選択するかで
日常の生活や、気持ちが
全く変わります。

 

 

不安は恐れ
信頼は愛

 

 

を意味しますから

 

 

 

もし、こういう場面になった
としたら

 

 

「本当に大丈夫?」より

 

 

 

「あなただったら大丈夫!」
と言われた方が
誰だって

 

 

勇気も元気も出ますよね!

 

 

 

今の時代は情報過多で
不安をあおるようなニュースも
たくさん見ます。

 

 

 

 

自分自身に起こっていないことも
思い込みで、
毎日が不安になってしまったり
そうなることを想定して
準備を初めてしまったり、

 

 

 

人生を存分に楽しむことの妨げ
になってしまします。

 

 

 

大事な人生を楽しむか
楽しめないかは

 

 

 

『モノの見方、捉え方』も大きく
関わってきますので

 

 

 

情報過多の時代だからこそ
自分の『直感』や『想い』
大事にしていかなくては
周りの環境や状況で振り回されて
しまい、

 

 

 

何を選択して行動していって
良いかわからなくなってしまいます。

 

 

 

『直感』が大事な時代になりました。

 

 

 

自分の情報を元に、
行動できるように
なること、

セラピスト起業にも
とっても大事なことです。

 

 

 

自分の情報の元、
行動できる自分になりましょう!

 

 

 

長々と読んで頂き
ありがとうございました!