癒しサロン業!お客様の遅刻対応は?

癒しサロンの遅刻規約

今日は、

癒しサロンの遅刻対応について

お伝えしますね。

 

 

tikoku

 

 

まず最初にお伝えしたいのが、

 

施術時間が60分コースだからといって

 

60分の枠だけ取れば
いいわけではありません!

 

 

お着替えの時間、
フットバスがあるサロン
でしたらその足浴時間。

施術後のお茶を飲んで頂くお時間などで、

 

 

施術時間の+30分〜40分は
最低でも
必要になります。

 

 

ご新規の場合でしたらカルテも書いて
いただき、話も少し多めになるので、
そこからさらに+10分位は必要になります。

 

 

時間枠を考えて、お客様のご来店時間
を決めていくわけですから、

 

 

1人のお客様の遅刻が

次のお客様に
影響してしまいます!

 

 

無理をして自分の休憩する時間を削るのも
良くありません。

 

体力が資本の仕事ですから、
1人のお客様の遅刻で、

 

お昼を取らない、
休憩を取らない

のは良くないですね。

 

 

セラピスト自身にも良いことはないですし、
コンディションが良くない状態
次のご予約のお客様に入るという事は

そのお客様に最高のサービスを
ご提供できない!

 

 

ということになってしまいます。

 

ですから遅刻された場合の
対応も考えていきましょう!

 

私は出産前まで
2時間のコースを1日3件、接客していました。

 

 

ですから、1人の方が遅刻すれば
他のお客様にも影響が出てしまうので
下記の規約を作ったところ、
遅刻される方は激減しました。

 

●ご予約時間に遅れてご来店の場合、施術時間の短縮
その他のサービスを省かせていただきます。尚、支払料金に
関しましては、ご予約いただいたコース内容分を頂戴して
おります。

 

 

では逆に、
お客様が早くご来店されたとき、
個人サロンの場合、
お待ち頂くスペースがないので
困りますよね。

そうすると、必然的に
下記のような規約も必要になります。

 

 ●ご予約時間より早めにご来店いただいても、
お待ちしていただける場所をご用意しておりません。
そのため、ご予約時間、5分前からのご案内となります。

 

そして、お客様が規約を気持ちよくお守りいただくために、

●ご理解とご協力していただいている
お客様には本当に感謝しています。

 とのメッセージを付け加えておきます。

 

 

セラピスト業というのは
心が落ち着いた状態で接客したい業種。

 

 

リピーターを作るサロン

 

あなたが心落ち着いた状態で
最高の施術が毎日できる為には

癒しサロンの遅刻対応

 

決めていきましょうね。

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。