北斗あきらさんから学ぶ、ホンモノの『心の強さ』とは?自分にとって都合の悪いことも◯◯する力とは!

ハート光

こんばんは!
セラピスト起業アドバイザーの
三ツ間幸江です。

 

今日の朝、北斗あきらさんの
『乳がん手術の記者会見』を見て
感動したので

 

 

シェアさせて下さい。

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが
手術をしたら
リンパ節にまで転移していて
5年生存率は

 

 

“50%”と言われたそうです。

 

 

手術後の数日で記者会見を
堂々としている姿にも
感動はありましたが、

 

 

 

話ている内容に

 

 

 

『心の強さ』
もの凄く感じました。

 

 

 

私がいう『心の強さ』とは
下記のように定義しています。

 

 

失敗して落ち込んだり、
前向きになれない時、
人はよく
「もっと強くならなきゃダメだよ」
と言いますし、

 

 

本人も「もっと強くならなきゃ!
強くなって、傷ついたり、
動揺したり、苦しみのない
人生を送るようにしたい!」
と願ったりするものですが、

 

 

人間の心における『強さ』とは、

 

 

『嫌なことを言われても、
ズバっと言い返せる人?』

 

『理不尽なことを要求されても、
堂々とNoが言える人?』

 

『難しいことを請け負っても、
弱音を吐かず、
最後までやり遂げる人?』

 

見るからに

 

●負けない
●挫けない
●落ち込まない

 

 

 

いつも堂々として、
言いたいこともハッキリ口にする
タイプの人は強そうでいいな、
と思うかもしれません。

 

 

 

実際、そういう人は「心が強い」
のかもしれませんね。

 

 

 

でも、本当の「心の強さ」は、
負けないことや落ち込まないことの
対極にあるのではありません。

 

 

 

その本質は、
自分にとって都合の悪いことも
「受け入れる力」
のことなんです。

 

 

 

 

北斗あきらさんは
今日の記者会見で
まさに

 

 

自分の都合の悪い事も
しっかり

 

 

“受け入れて”いました。
 

 

言葉のひとつひとつに
覚悟が伝わり、

 

 

病気で大変なのに
ファンを逆に勇気付けるような
コメント

 

 

『落ち込んでいる人がいたら
北斗あきらも、佐々木健介も
こんなに頑張っているから
“私も頑張ろ!”と思って
頂きたい。』

 

 

 

のコメント。

 

 

素晴らしいなーと
思いました。

 

 

 

『メンタルの強さ』とは

 

 

自分にとって都合の悪いことも
「受け入れる力」
 

 

 

 

それを客観的に見れる人が
『強い人』

 

 

 

弱音を吐いたり
悩んだり
迷ったり

 

 

してもいいんです☆

 

 

 

全ての状況を
『受け入れる』
『強さ』
を持って

 

 

 

起業を進めていきましょう(^^)
 

 

 

今日もありがとうございました。